斗数堂の書斎紫微斗数の研究ノート

【見本】自化の二つの向き — 離心と向心

自化串聯見本

これは組版の見本です 実際の研究ノートに差し替えるまでのプレースホルダ。callout・強調・表・リンクの見え方を確認するためのものです。

自化には二つの向きがある、という整理をここに育てていく。

離心 — 自宮でほどける

宮干が自分の宮の星を化すとき、その気は外へほどけていく。消耗・流出の象。 たとえるなら、袂の綻びから少しずつ零れるようなもの。

向心 — 対宮から寄せる

宮干が対宮へ飛ぶとき、気は向かいから寄せられて凝る。凝聚・他力の象。

向き動き
離心自宮で化す消耗・流出
向心対宮へ飛ぶ凝聚・他力

この二つが同じ四化・同じ向きで別の宮と揃うと串聯になる——という接続を、次のノートで検証する。

← 書斎の間へ